森羅万象をゆく。

今日もありがとう。「今」と「中心」に生きる。

光。

B子さんのことが気になりはじめて3.4ヶ月くらいになりました。

それまでは平穏無事で少し退屈をおぼえてて、B子さんにちょっかい出したことが発端でした。

当初は随分警戒していたのですが、禁欲効果もあるし大丈夫だろうとタカをくぐっていたようでした。

そして周囲を巻き込んで1月からは恐怖の連続で恐怖は脱したものの、うつ状態になりました、

1番ダメージだったのが、クリアボードの反射と気になる人がいるというコンボでした。

それらを踏まえてここんところB子さんと接していましたが、単に言葉遊びみたいなもので、心理的に優位に立ちたいがためというのが見え隠れしていました。

 

しかし、これといって次の目標もチャレンジすることも思い浮かばず、ずるずるしていました。

 

こんな私を救ってくれたのが我が社の美人さんです。

 

我が社の美人は数週間前ご結婚されました。

私の席へ来てくれた時、左手の指輪がわざと見えるようにしてくれてましたが、結局まだ、「おめでとうございます。」と言えず、いや言わずにいます…

 

そんな美人さんも男に相手されなくなると寂しいのか、私の顔をたまにチラチラ見てきますし、私が打ち合わせしている時に正面にきて視界に入ってきますが、この前は寸前から意識してたみたいで、こちらが視線を投げかけると同じくらいに見てくるのでした。

 

前のブログに書いた美人さんとのやり取りを思い出すと「なんて心地よいんだろう…」となり、現状B子さんとのことで悩んでいるのがすごくバカらしいなりました。

 

美人さんは前にも書いてますが、他人欺いたり、計算で好意を振り撒いたりがあまりありません。必要最低限の処世術くらいは使うでしょうが、恋愛に、関してはレベルが高すぎるので、その次元を超えているのだろうと思いました。

 

最近は果てしなく落ち込んでいました。美人さんが醸しだす美しい 光 に接続するととても不思議ですが、私はうつ状態から脱しみるみる元気が出てきました。

まさか、と思いB子さんとのことをイメージしました。ほぼほぼ闇が広がっていました…

 

なるほど…

やはり潮時だ。

原理が解明できて良かった。

B子さんとはこれ以上危険と判断して、それなりの関係に収束させていきます。

 

ちょうど4月から席替えで、対面から真横にB子さんがくることになりましたので、そういうことかと理解出来て気づくのが早く良かったと思います。

 

私は禁欲を始めて、私が向かう道は段々と狭くなっていくようで、その道を行き交う人も少なくなっているようです。

B子さんみたいなやつに絡まれる一方、美人さんについてより理解が深まる感じで美人さんと出会って4年くらいですが、たぶん印象最悪から「何でこの人は本当に純粋に私を見てくるんだろう…」

とますますなっているような美人さんのリアクションだったり、表情だったり、メールも無視されたりもしましたが、返信の返信をくれるようになりました。

 

自分的には美人さんが独身の時は好意を隠さなければならなかくて、逆に結婚してどうにもならないからこそ、少しだけ好意を見せても良いのかな?と

まして美人さんはそんな私と絶対不倫しないだろうという信頼感から言えることですけどね。

 

 

○まとめ

美人さんが離婚して私と再婚する確率は限りなく0%かもしれません…

しかし、それでもそれに縋りたくなるように私の恋愛はこのように壊滅的であります。

もちろん不謹慎ですし、離婚せずに幸せになってほしいというのが本心ですが、万が一悪いお相手だったなら…

私は今度こそ迷わずに美人さんにアプローチできるような男になっていたいと思いました。

 

失敗、失敗、大失敗なみじめな恋愛の連続ですが、こんなでも歯を食いしばって次こそ本当に幸せになりたいと願っているのです。

どこまでいけるか

そうそう元カノにも気づいたらLINEブロックされていました…トホホ笑。

 

最悪な状態ですが、本当に最後は 光 に救われました。

そう

本当に美しいものは 光っているのです。

B子さんからは残念ながら 本当の光 は感じませんでした。

 

おしまい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。