森羅万象をゆく。

今日もありがとう。「今」と「中心」に生きる。

2023年。あけましておめでとうございます。

みなさん。

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2023年になりましたね。

 

ブログ更新も2週間くらい空いてしまいました。書きたいことは山ほどあるのですが、プラモ作りに時間を取られ過ぎているようです…

 

さて

2022年を振り返る

全体的に良かったなーと言えそうですが、長い目で見てどうでしょうか。

いずれにせよ、禁欲を頑張るしかないので続けるだけになります。

 

○子供たち

年末に子供たちに会いに行きました。

長男は成績なんかも普通でしたが、勉強の追い込みをして第一志望の高校に入れたみたいです。

私の兄に報告したら兄の子供たちはそれよりも低い高校みたいで、「よくあそこに入れたなー」と言っていました。

 

二男はもともと成績優秀でありましたが、元嫁から「学校の勉強は全然やりたがらないよ…」と、だけど長男より成績は良いらしく会うまでは少し心配でしたが、あったら心配する必要はなさそうでした。

それは当日ほぼほぼ車移動でしたが、二男は終始携帯と睨めっこしていて、「何のゲームやってるの?」と聞くと

無料のラノベを読んでいると言う。

しかも合間が空くと集中して小説を読み、兄や妹、私が話かけるとしっかりとこちらに耳を傾けるという芸当をやってのけている…

ちなみに何冊くらい読んだの?

と聞いた

「何冊とかじゃないし」「800話くらい。」

ネットから読むので何冊という表現はおかしかったかな笑。

二男は去年会った時、まだゲームばかりでした。なので、ここ一年に限っての話になるかと思いますが、私がしきりに本を読め!と言ったことが通じたみたいで嬉しかったのと、私以上の集中力を発揮していた二男がやはり恐ろしい…笑。

1番下の娘はとにかく元気で素直です。その日もお出かけしましたが、私に腕組みを何回かしかけてくれて嬉しかったです。

来年はいよいよ中学生ですが、髪型がすでにおかっぱ頭でした笑。

 

長男の希望でアニメイト、ゲーセンに行ってきました。女性キャラのバッチやら買っていて、アニメイトかあ…と2次元にいかなければ良いな…と内心思っていました。

ゲーセンに行った時、音ゲーを披露してくれ、女性キャラのバッチはその音ゲーキャラでしたので少しはホッとしていました。

 

○子供たちと離れてくらせど

お金について、子供たちは貯金するもので、誰かが出してくれたらラッキーだなくらいの感覚だったと思います。

それがここ1.2年で激変してきました…

高一の長男は、出してあげると言ったのに自分で4,000円もする本を買っていました。

理由を聞いたら

「だってもうすぐバイトするから…」と

 

二男は自分で、今現在人より優秀であることを自覚しており、他の兄弟に比べてややわがままなところがあります。

ランチにブロッコリーを残して一見正当な理由で言い訳していましたので、お灸を据えるつもりで、こちらがさらに正論で返してあげました。

おそらく、『謙虚になりなさい』という意味で理解はしてくれたと思います。

 

このように、いろいろ成長した姿を見ましたが、やはりここ1.2年で数回しか会っていませんがその影響力は計り知れない…と思いました。

 

子供たちだって 潜在意識 で私という人間をほぼほぼサーチしているから、私の言動の重みがしっかりと伝わるような感じだと思いました。

 

○元嫁

元嫁とは2年以上会っていませんが、私が禁欲を始めて2.3ヶ月目くらいに一度会っていて、おそらく私が変化していっていることに気がついています。

子供たちと会う前にそのことについて電話がかかってきましたが、割と感じの良い雰囲気で話してて気がついたら約1時間くらい話していました笑。

 

○B子さん

仕事の最終日にB子さんと長めに話すことができました。年末の挨拶をB子さんとしていたら、他の事務員さんもきて「一緒に挨拶しても良いですか?」と私とB子さんの間に入ってきました。

程なくして、私のパソコンで不具合があり、その話題になりました。B子に見てもらっていたら、違う班の男性がやってきて、私に話しかけ、用事が済んでもすぐに立ち去ろうとせず、私とB子さんのやりとりが気になってきたみたいでした。

確かに以前の会社の雰囲気でありませんし、B子さんもいつも以上に熱心だったかもしれません。

さらに若い社員が何人かやってきて私に挨拶してくれました。

先程様子を見ていた男性も最後に私の顔をチェックして、去っていきました。

 

私はその男性と目が合った時に悦に浸るでもなく、慌てたりおどおどするわけでもなく、『当たり前の光景』だよと、さらりとかわしたのでした。

 

私は確かにB子さんに気持ちがあるのかもしれませんが、同時に男女であっても私にはB子さんだからという訳でなく、目の前の人とのやり取りをきちんとしているだけでありました。

 

モテない人から見たら

眼前の光景が信じられなかったんだと思います。悲しいかな、女性は魅力ない男性に見向きもしないし、仕事でも差をつけてくるようです…

 

話は戻りますが、B子さんはしっかりと私に対して好意的でした笑。

どうしてそういう話になったのか、私は何でこんなことを言ったんでしょう笑。

「休みは早く終わるので、またすぐ会えますよ!」笑。

 

年末の挨拶の前、B子さんは帰り支度をして帰ろうとしていましたが、違う事務員さんに話しかけたり、予定表を見たり…なかなか帰ろうとしませんでした。

私は私で、年末の挨拶は別になかったらないで良いやってかんじでしたが、何回か私の横を通ったり後ろや前を通っていたので、ちょうど来た時に呼び止めて挨拶をしました。

すると予定表見たら私とは来週も会えるからまだ挨拶はいいと思っていたらしく、一緒に予定表を確認することになりました。

私の予定は有(有給)と書いてあり有を ある と勘違いしたと言っていて

まあ、すべては良きにはからえということでお互いその後も会話を楽しんでいました。話していると真横でよろけ出したりしていろいろと可愛かったです。

 

○まとめ

モテない人から見て、一見モテているという世界の仕組みはまったくわからないようで何か不思議なものでも見ているかのような顔をしていました。

かつて私が味わったことでもありました。私はA子さんというとてもモテる女性からモテについて野良なんたるかを知らないうちに伝授されていました。

私は当時はモテませんが、モテてきたらA子さんのように振る舞うだけで、自分も楽になるし、モテも楽しめるようでしたし、何よりA子さんを思い出します。全部が全部A子さんのコピーではありませんが、気がついたらA子さんがしていたことと同じようなことをしていたということが多々ありました。

 

私は確かにA子さんから学びましたが、いわゆる モテの神様 みたいなものが私に教えてくれているとも感じていました。

これは違う言葉で 指導霊 というものです。

これだけで、まるっとひと記事書けそうですが、手短にいうとA子さんを指導していた指導霊がA子さんが去ったあと私に取り憑いてくれたみたいな感覚があるようにも感じるからです。

そうであるなら ある意味 モテの神様に愛されている ことになります。

 

さらにガンプラを作っていて未知なるものから確かにインスピレーションを感じ取り作成にいかしていたりします。

 

このことは

今読んでいる

量子力学

で説明できるようです…。

 

とりあえず長くなってしまいましたので、一旦終わります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。